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お客様の事例

放課後等デイサービス
にじのうた様
広い空間を大小様々な空間に区画分けし、各エリアにテーマを設けました。こうすることで、「自分の心理状態に合わせて居場所を獲得しやすくなる」、「活動意欲が湧いてくる場所となる」、「同じ興味関心の子ども同士で活動を共有できる」といった効果が生まれます。

教育支援センター
Mina🍀Mina様
他者の存在に敏感な不登校児の心理に配慮しつつ、互いに視線が交わりにくくなるような空間構成としました。単にパーテーションで壁を作って空間を分断するのではなく、場の雰囲気に慣れてきたら他の子との活動に参加できるような程よい距離感を実現しました。

W様
片付けの難しさや、身支度の難しさの原因を調査し、それらを解消する収納デザインを提案しました。動作的なハードルを感じにくくするために、引き出しの無いワンアクション収納としています。また、忘れ物対策として「持ち物ボックス」を設け、出発時に持たなければならない物を前もって1箇所にまとめておけるシステムとしました。

教育支援センター
まいくらす様
施設のリラックススペースをデザインしました。「安心して過ごせる空間」をテーマとし、空間の広さや視線の遮り方を工夫しています。また、感覚過敏に配慮して間接照明を点在させることで、明るすぎる天井照明をつけなくても必要最小限の灯りを確保できるようにしています。

放課後スクール
森のうた様
建築的な与条件を踏まえて、空間の魅力を最大化させる配置計画、照明計画を提案いたしました。

cafeてくり様
置き場所が曖昧だった食器や調味料に定位置を与えることで、スタッフが置き場を把握しやすい収納の形としました。また、敢えて見えるように収納している食器類は装飾の役割だけではなく、キッチン・ホール間の視線を柔らかく遮る働きもするので、スタッフもお客さんも落ち着いて過ごせる場所となっています。

社会福祉法人わかば会 わかば中央保育園様
「活動用具収納が難しい」「おもちゃや活動用具の出し入れに苦労する」「保育室の整理整頓や使いにくさが課題」など、施設空間についての困りを解決するため、園内の空間用途を再設定しました。また、収納としても、間仕切りとしても、職員の作業台としても使用できる可動式棚を設置し、よりシステマティックに運営できる形を提案しました。

プロダクトデザイン

折り畳めるブース
机にサッと設置するだけで、集中個室空間を作れます。持ち運び可能、折り畳み可能です。